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機材ツール

3Dプリンタヘッド分解

FMモジュレータの筐体をまとめて製造するような結構過酷な使い方をしていたところ、ヘッド詰まりが発生してしまった。FDM方式の3Dプリンタはプラスチック系樹脂を高温で溶かして積層に積み上げるもの。高温に溶けた樹脂を造形の上部に出す部分がヘッド...
機器開発

気象観測装置開発(2) センサ動作検証

気象観測装置の開発を検討するために、先ずは、温度、湿度、気圧センサとして比較的メジャーに利用されているBMP280という超小型センサを入手した。I2Cで測定結果が簡単に入手出来る優れもの。さっそく動作検証してみたところ、簡単に測定結果を得ら...
機器開発

FMモジュレータ開発(15) 筐体製造~納品

基板は100個程度でも製造してくれるところは見つかったが、筐体は100個の量産なんてとてもしてくれない。日本であれば金型だけでも100万円を優に超える。となると・・・・3Dプリントで自前で作るか。。。。この時点で、3Dプリントで筐体製造して...
機器開発

気象観測装置開発(1) ことのはじめ

知人経由で株式会社日本環境調査研究所というところから、ドローンに搭載できる小型の風速計の開発可否について打診された。ドローン搭載という条件だと小型軽量かつ省電力という条件が付きそうだ。温度、湿度、気圧は小型のモジュールが多数商品化されている...
機器開発

FMモジュレータ開発(14) PCBA問題点

FMモジュレータで初めて基板量産に踏み切った。これまで、OEM向けのバッテリリフレッシャではケース及び基板をフルで台湾で2000個の量産をしたことはあるがOEM先から受注して精算だったので自分たちにリスクはない条件だった。今回は、基板とケー...
3D造形

FMモジュレータ開発(13) FMラジオケース

動作検証に利用しているFMラジオは、キットで購入したものだが、基板むき出しであまり格好が良くない。そこで、ケースを3Dプリンタで造形してみた。電解コン飛び出てるとか+-逆とか。。。。屋号入れてみました~基板はふた側に固定電池ボックスふたはス...
機器開発

FMモジュレータ開発(12) 試作機完成

試作基板ができてきたので、さっそく部品を実装して動作を確認した。左上の白いコネクタは電源用、そのすぐ右で黒いシールド線はオーディオ入力、右のグレーのシールド線はアンテナ線。アンテナ線のコネクタは部品が安価なことからオーディオモノラルコネクタ...
機器開発

FMモジュレータ開発(11) 制御プログラム開発

プログラムの基本的な流れは、CPUの初期設定を行った後に、QN8027チップの初期設定を行い、装置起動。ボタンからの入力でQN8027の動作モードを変更。と比較的シンプルな構成とした。設定が終わった後は、無駄な消費電力を削減するために状態を...
機器開発

FMモジュレータ開発(10) 試作回路2

試作回路に操作用のプッシュスイッチや電源周りのノイズフィルタなどを加えて回路としてはこれで完成。。。のつもり。とりあえず、プログラムの作成に取り掛かることとする。<前へ>                   <次へ>
機器開発

FMモジュレータ開発(9) 試作回路1

QN8027を利用することまでは決めていたが、制御チップは使い慣れたPIC16F1023を利用することに決定。QN8027は非常に小さいチップであるため、変換基板上に取り付けて、ブレッドボード上で回路が組めるように加工した。表示器としてLC...
機器開発

FMモジュレータ開発(8) 開発する背景

オフグリッド電力システムの開発でなぜFMモジュレータ開発かという疑問に答えておこうと思う。一つは、東日本大震災から年月が経ち、電力に対する日本の方々の興味がどんどん薄れていることを実感しており、電力関連のシステム開発に対する期待がしぼみつつ...
回路設計

FMモジュレータ開発(7) 回路設計開始

いよいよ具体的な設計フェーズに突入だ。その前に、既存商品の参考回路をリバースしてみよう。手書きで汚くて申し訳ないが、非常にシンプルな回路だ。これをデータシートに出ているリファレンス回路を比べると、ほぼほぼそのままであることが判明。中国製品で...