久高島訪問記 其の5 (16) 最終回

- ウパーマにとみぃを弔う -

2006年2月27日(月) つづき

久高島を五度離れる

昼過ぎの便で久高島を離れた。こうして、5回目の久高島訪問は幕を閉じた。

確実に、次もあると思いつつ。

さかえ再び

帰りの飛行機までは、まだ余裕があったので、約束通り、さかえに再訪した。

カウンタの常連のおじぃも変らず、迎えてくれた。

わずか1時間ほどであるが、飛行機の時間まで、沖縄の最後の時を落着ける場所でゆったりとさせていただき、心より感謝。

そろそろ帰ると言うと、奥から巨大なキャスター付の手提袋をなおみさんが引きずって出てきた。

「えっ・・・・・・」

とんでもなく、巨大。国際通りで、売られている、お土産を入れるキャスター付手提袋の最大のもの。それに、隙間がないほど、ギュウギュウにお土産が詰込んである。しかも・・・・・・重い。。。。。おそらく、30kgはあると思われ、私でも1分と持上げることができない代物。

さつえさんの愛をひしひしと感じ、よろよろしながら、モノレールの牧志駅まで、国際通りを荷物を引きずって歩いた。

家に帰り着いて、荷物を開けると、たんかんたくさん、特製あんだんす~デカタッパ、おもろ、沖縄そば、あーさ、島らっきょ、その他あれもこれも。。。。。。。

しばらくは、沖縄の味覚で寂しさを感じることはなかった。。。。。。

エピローグ

これで「久高島訪問記其の5 ウパーマにとみぃを弔う」はおわりです。だらだらと、長く、書いてしまった駄文に、最後まで、お付き合い頂いたみなさま、どうもありがとうございます。

いつか、みなさまと、きっと久高島を一緒に訪問できると信じています。それでは、そのときまで。。。。。

                  おわり

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