葛城紀行 その3

2011年2月27日(日)

葛城古社

朝、文の里のIC入口の前のセブンイレブン前でT.Sさんにピックアップしてもらう。そのまま一路葛城に。

葛城一言主神社

一言主神社の前は、参道として狭い杉木立がある。駐車場は、手前の右手。杉木立の途中に農家の野菜販売所がある。意外と掘り出し物がある。ここで、T.Sさんが買い物した。

階段を上るとちょっとした広場があり、その左手に拝殿がある。拝殿の後ろには森があるが、明るくてすがすがしい雰囲気が漂っている。拝殿の前に、立派な銀杏木がある。乳垂れ銀杏といって、大きな枝の下にお乳のような垂れものがたくさんある。

拝殿の右手の広場では、小さな女の子がおじいちゃんと一緒に遊んでいた。お日様がいっぱい降り注いでいて、とてもすがすがしい雰囲気の神社だったが、それ以上のものではなかった。

高鴨神社

すこし南側にあるのが高鴨神社。

京都鴨川の上賀茂神社、下鴨神社をお祀りしている鴨氏の氏神様。鴨氏は葛城で起こった古代豪族である。

ほとんど人気のないこの時期で、閑散としている。明るくてきれいな空気に満ちている感じ。

鳥居の手前左手に資料館がある。中には、古代の時から比較的近代の農機などが置かれているが、管理の方は暇そうにしていた。

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