創結マスター

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歴史探索(5) 出雲大社(おおやしろ)

出雲大社は言わずと知れた島根県は出雲に鎮座するお社。古事記や日本書紀の神話に出てくる出雲を代表する神社。ほんの20年ぐらい前までは、出雲地方には考古学的物証が少なく、歴史学者は「日の沈む西の方角を出雲とひとまとめにして表記したのではないか」...
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歴史探索(4) 日本書紀を読んで古事記神話を笑う

最近見っけた、ちょっと面白いサイト日本書紀を読んで古事記神話を笑う  by 天語人現在売られている本で、古事記+日本語訳は概ね1冊だけど、日本書紀となると、岩波文庫のものは、何と5冊。しかも、1冊が500~600ページもあるぶ厚さ。ついつい...
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歴史探索(3) 比売古曽(ひめこそ)神社

天王寺区東高津町のちょっと東、鶴橋の駅の近くにあるのが、比賣許曾(ひめこそ)神社。そして、すぐ西の谷町九丁目の駅の近くには、高津宮がある。ここも結構古い由緒正しい神社。そして、高津宮の本殿のすぐ左にある摂社が、比売古曽(ひめこそ)神社。比売...
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久高島訪問記 其の6 (12)最終回

- 心で繋がる旅 序章 -2008年6月16日(月)工房アマム今回の沖縄では、ちょっと良いシーサーが欲しいと思っていた。2001年当時、素焼きのシーサーは入手し、横浜の自宅玄関に鎮座しているのである。だけど、ちょっと物足りない。できれば、も...
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久高島訪問記 其の6 (11)

- 心で繋がる旅 序章 -2008年6月16日(月)久高島にお別れ朝は、何となく起きているようで、まだ寝ているような、そんなまどろんだ雰囲気の中、KHさんが、ガバッと起き上がった。それに釣られて、IT美さん、私も起きた。KHさんが伊敷浜まで...
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久高島訪問記 其の6 (10)その3

- 心で繋がる旅 序章 -2008年6月15日(日)【卓さんご一行さまの久高巡り始まる】卓さんご一行さまを出迎える海に入って、身体も心もやたらすっきりとして、港に向った。私は、98円の島ぞうりがへたり、鼻緒のへそが足の裏に食込んで痛かったの...
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久高島訪問記 其の6 (10)その2

- 心で繋がる旅 序章 -2008年6月15日(日)【久高に来た理由を探す旅(午後の部)】(このパートは、なぜか、かなり記憶が曖昧なのです。覚えている方は、何でも良いのでキーワードを提供してくださいね。)遠い記憶がよみがえる何度か起きたり寝...
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久高島訪問記 其の6 (10)その1

- 心で繋がる旅 序章 -2008年6月15日(日)【久高に来た理由を探す旅(午前の部)】棒を祀った場所:スタート地点翌朝、西銘の三人は、5時前にシャキッと起床。何かに憑かれたように準備をする。私は、たくさん歩くのを予想して、島ぞうりではな...
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久高島訪問記 其の6 (9)

- 心で繋がる旅 序章 -2008年6月14日(土)食事処「けい」久高島には、食事をできるお店は2軒。港のすぐ上、待合所の並びのレストラン「とくじん」と、そのはすかい「けい」。とくじんは、私が初めて訪問した2001年当時、できたての新築だっ...
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久高島訪問記 其の6 (8)

- 心で繋がる旅 序章 -2008年6月14日(土)何ものかが部屋に侵入を試みる起きたら、やはり頭が重い。洗濯物は、さすがに乾いていた。頭をしゃっきりさせるために、シャワーを浴びた。部屋中に散らかしてあった荷物をとにかく片付けて、ひとつのバ...
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久高島訪問記 其の6 (7)

- 心で繋がる旅 序章 -2008年6月13日(金)壺屋およそ2時間もお昼寝しただろうか。エアコンの効いた静かな部屋でお昼寝なんて、なんという贅沢だろう。これも、夜のため。。。。さあて、そろそろ活動開始するか~ と思いながら、洗濯物をたたも...
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久高島訪問記 其の6 (6)

- 心で繋がる旅 序章 -2008年6月13日(金)街中のシーサー手には一升瓶が2本と2リットルのペットボトルと500mlのペットボトルを提げたままでは、とてもでないけれど、散策などやれたものではない。一度、ホテルに戻って出直してこよう。那...